つくり方・全公開 / AI経営度診断

この診断ツール、
“話しかけただけ”で作りました。

プログラミングは一行も書いていません。経営者が、普段の言葉でお願いしただけ。実際にどう頼んで、どう出来上がったのか——そのやりとりを、隠さず全部お見せします。

書いたコード
0
かかった時間
約40
頼んだ回数
5 往復

やったことは、5回“お願い”しただけ

下は、実際のClaude Codeの画面です。> で始まる行が、経営者が打ち込んだ言葉。その下が、AIがやってくれたことです。

1回目:まず「作りたいもの」を伝える

claude code — ai-shindan
>うちの会社がAIをどれくらい使えているか、経営者向けに診断できるツールを作りたい。いくつか質問に答えると100点満点でスコアが出て、タイプ分けもしてくれる感じで。
CLAUDE CODE
  • 質問に答えていく診断フォームを作成しました
  • 回答から100点満点で採点する仕組みを組み込みました
  • 点数に応じて4タイプに分ける判定を追加しました
— この時点で、もう画面上で動く診断ができています。

2回目:使い心地を直す

claude code — ai-shindan
>質問は1問ずつ画面に出して、選んだら自動で次に進むようにして。選択肢は3つくらいがいいな。
CLAUDE CODE
  • 1問ずつ表示して、選ぶと自動で次へ進む形に変更しました
  • 「あと何問か」が分かる進捗バーを付けました
  • 選択肢を3つに整えました
— 「もっとこうしたい」を、そのまま話すだけで直ります。

3回目:結果を“効く”ものにする

claude code — ai-shindan
>結果の画面に、分野ごとの強い・弱いが分かるバーグラフと、いちばん弱い分野へのアドバイスを出して。
CLAUDE CODE
  • 分野別のスコアをバーで表示するようにしました
  • いちばん低い分野を自動で見つけて強調しました
  • その分野に合った「次の一歩」の助言を出すようにしました
— 見た目だけでなく、受け取る人の役に立つ中身になりました。

4回目:見た目を整える

claude code — ai-shindan
>見た目を紺色ベースの落ち着いた雰囲気に。よくあるAIっぽい角丸の装飾は避けて、見出しは明朝でお願い。
CLAUDE CODE
  • 紺を基調にした配色に整えました
  • 過度な角丸をやめ、罫線ベースの落ち着いた作りにしました
  • 見出しを明朝体に変更しました
— 「自社らしさ」も、言葉で伝えれば反映されます。

5回目:サイトに載せられる形にする

claude code — ai-shindan
>これを自社サイトにそのまま貼れる形で書き出して。
CLAUDE CODE
  • そのまま設置できる1つのファイルに書き出しました
  • スマホ表示にも対応しました
— 完成。いまあなたが触ったこのページの診断が、その成果物です。

ここが、いちばん伝えたいこと

専門用語は、いりません

「100点満点で」「1問ずつ」「紺色で」——使ったのは全部、普段の言葉です。プログラミングの知識も、専門ソフトも使っていません。

気に入らなければ、話して直す

最初から完璧を狙わなくて大丈夫。「もっとこうしたい」と伝えれば、その場で作り変わります。会話しながら、自社にちょうどいい形へ近づけていきます。

できたものは、そのまま使える

頭の中の「あったらいいな」が、その日のうちに自社サイトで動く。外注も、次のバージョン待ちもありません。

できあがったもの

その診断が、これです。

上の5回のやりとりで生まれたのが、この「AI経営度診断」。3問・約2分で、自社のAI活用度がスコアで分かります。まずは、作り手が意図したものを体験してみてください。

TANE-AKASHI

この“話しかけて作る”を、あなたの会社でも。

Claude Commit Club は、経営者が自分の手でAIツールを作り、集客と売上につなげる実践コミュニティです。

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