つくり方・全公開 / 法人設立チェックリスト

この設立チェックリスト、
“話しかけただけ”で作りました。

会社の条件を選ぶと、自分に必要な手続きだけが並ぶ——コードなしで作った、チェックリストの記録です。

書いたコード
0 行
かかった時間
約35 分
頼んだ回数
5 往復

やったことは、5回“お願い”しただけ

下は、実際のClaude Codeの画面です。> で始まる行が、経営者が打ち込んだ言葉。その下が、AIがやってくれたことです。

1回目:作りたいものを伝える

claude code — hojin-checklist
>会社設立の手続きを、チェックリストで出せるツールを作りたい。上から潰していける形で。
CLAUDE CODE
  • ✓設立手続きを一覧で表示するツールを作成しました
  • ✓チェックを入れて消し込める形にしました
  • ✓段階ごとに項目をまとめました
— もう、手続きが一覧で見える形になりました。

2回目:自分ごとに絞る

claude code — hojin-checklist
>株式会社か合同会社かで、必要な項目が変わるように出し分けして。
CLAUDE CODE
  • ✓会社形態を選ぶと項目が切り替わるようにしました
  • ✓雇用やインボイスの予定でも出し分けるようにしました
  • ✓関係ない項目は自動で消えるようにしました
— 「自分に関係あることだけ」が並ぶようになりました。

3回目:落とし穴を防ぐ

claude code — hojin-checklist
>期限のある手続きには「いつまで」の注記を付けて。忘れると損するやつ。
CLAUDE CODE
  • ✓期限のある項目に期限の目安を添えました
  • ✓青色申告など見落としやすい項目を強調しました
  • ✓注意点をひとことで補足しました
— 「知らなかった」で損する事故を防げます。

4回目:見た目を整える

claude code — hojin-checklist
>見た目は紺色ベースで、書類らしく落ち着いた感じに。明朝で。
CLAUDE CODE
  • ✓紺を基調にした配色にしました
  • ✓書類らしい落ち着いた体裁に整えました
  • ✓見出しを明朝体に変更しました
— 印刷して配っても様になる佇まいに。

5回目:サイトに載せる

claude code — hojin-checklist
>印刷して使えるように、1ファイルで書き出して。
CLAUDE CODE
  • ✓印刷に適した1ファイルに書き出しました
  • ✓スマホでも読める体裁にしました
— 完成。いま触ったこのチェックリストが、その成果物です。

ここが、いちばん伝えたいこと

一

専門用語は、いりません

使ったのは全部、普段の言葉だけ。プログラミングの知識も、専門ソフトも使っていません。頭にある「こんなの欲しい」を、そのまま話すだけです。

二

気に入らなければ、話して直す

最初から完璧を狙わなくて大丈夫。「もっとこうしたい」と伝えれば、その場で作り変わります。会話しながら、自社にちょうどいい形へ近づけていきます。

三

できたものは、そのまま使える

頭の中の「あったらいいな」が、その日のうちに自社サイトで動く。外注も、次のバージョン待ちもありません。

できあがったもの

その成果物が、これです。

会社形態や予定を選ぶと、あなたに必要な設立手続きだけのチェックリストが完成します。期限の目安つき。まずは触ってみてください。

TANE-AKASHI

この“話しかけて作る”を、あなたの会社でも。

Claude Commit Club は、経営者が自分の手でAIツールを作り、集客と売上につなげる実践コミュニティです。

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