つくり方・全公開 / 請求書ジェネレーター

この請求書ツール、
“話しかけただけ”で作りました。

品目を入れると、そのまま送れる請求書ができる——コードなしで作った、書類ツールの記録です。

書いたコード
0 行
かかった時間
約40 分
頼んだ回数
5 往復

やったことは、5回“お願い”しただけ

下は、実際のClaude Codeの画面です。> で始まる行が、経営者が打ち込んだ言葉。その下が、AIがやってくれたことです。

1回目:作りたいものを伝える

claude code — seikyusho
>品目と金額を入れると、そのまま使える請求書ができるツールを作りたい。合計は自動で。
CLAUDE CODE
  • ✓品目・数量・単価を入れる画面を作成しました
  • ✓合計金額を自動で計算する仕組みを組み込みました
  • ✓入力すると右側に請求書の見た目がすぐ反映されるようにしました
— もう、入れると請求書ができる形になりました。

2回目:実務に合わせる

claude code — seikyusho
>インボイスに対応させて。税率が10%と8%で混ざっても、ちゃんと分けて計算して。
CLAUDE CODE
  • ✓適格請求書(インボイス)の項目に対応しました
  • ✓税率ごとに分けて集計するようにしました
  • ✓登録番号などの欄を追加しました
— 毎月の請求業務に、そのまま乗せられます。

3回目:そのまま出せるように

claude code — seikyusho
>できた請求書を、印刷とPDF保存できるようにして。振込先も載せたい。
CLAUDE CODE
  • ✓印刷・PDF保存に対応しました
  • ✓振込先の欄を追加しました
  • ✓書類として整った体裁に整えました
— この画面から、そのまま取引先へ送れます。

4回目:見た目を整える

claude code — seikyusho
>見た目は紺色ベースで、きちんとした書類らしく。AIっぽい装飾は不要。
CLAUDE CODE
  • ✓紺を基調にした配色にしました
  • ✓余計な装飾をやめ、書類らしい体裁に整えました
  • ✓見出しを明朝体に変更しました
— 社名で出しても恥ずかしくない見た目に。

5回目:サイトに載せる

claude code — seikyusho
>社内で使えるように、1ファイルで書き出して。
CLAUDE CODE
  • ✓そのまま使える1ファイルに書き出しました
  • ✓入力内容が外部に送られない作りにしました
— 完成。いま触ったこのツールが、その成果物です。

ここが、いちばん伝えたいこと

一

専門用語は、いりません

使ったのは全部、普段の言葉だけ。プログラミングの知識も、専門ソフトも使っていません。頭にある「こんなの欲しい」を、そのまま話すだけです。

二

気に入らなければ、話して直す

最初から完璧を狙わなくて大丈夫。「もっとこうしたい」と伝えれば、その場で作り変わります。会話しながら、自社にちょうどいい形へ近づけていきます。

三

できたものは、そのまま使える

頭の中の「あったらいいな」が、その日のうちに自社サイトで動く。外注も、次のバージョン待ちもありません。

できあがったもの

その成果物が、これです。

品目と金額を入れると、インボイス対応の請求書がその場で組み上がり、印刷・PDF保存できます。まずは触ってみてください。

TANE-AKASHI

この“話しかけて作る”を、あなたの会社でも。

Claude Commit Club は、経営者が自分の手でAIツールを作り、集客と売上につなげる実践コミュニティです。

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