つくり方・全公開 / わが子の学びタイプ診断

この学びタイプ診断、
“話しかけただけ”で作りました。

保護者がいくつか答えると、お子さんの学びタイプが分かる——学習塾向けのそんな診断を、コードなしで作りました。

書いたコード
0
かかった時間
約40
頼んだ回数
5 往復

やったことは、5回“お願い”しただけ

下は、実際のClaude Codeの画面です。> で始まる行が、経営者が打ち込んだ言葉。その下が、AIがやってくれたことです。

1回目:作りたいものを伝える

claude code — manabi-shindan
>保護者向けに、子どもの学びタイプが分かる診断を作りたい。点数というより、タイプ分けで結果を出したい。
CLAUDE CODE
  • 質問に答えていく診断フォームを作成しました
  • 回答からタイプを判定する仕組みを組み込みました
  • タイプごとの説明を表示するようにしました
— もう、答えるとタイプが返る形になりました。

2回目:保護者が答えやすく

claude code — manabi-shindan
>質問は1問ずつ出して、選んだら自動で次へ。3問くらいで終わる手軽さに。
CLAUDE CODE
  • 1問ずつ表示して自動で次へ進む形にしました
  • 進捗バーを付けました
  • 3問で終わる構成に整えました
— 忙しい保護者でも、待ち時間にサッと終わります。

3回目:結果を面談に効かせる

claude code — manabi-shindan
>結果に、タイプ別の「家庭での関わり方のヒント」を1つ添えて。
CLAUDE CODE
  • タイプごとの関わり方のヒントを表示しました
  • 否定的にならない前向きな言い回しに整えました
  • 体験会・面談への案内を置きました
— 「で、どうすれば?」に答えられる結果になりました。

4回目:見た目を整える

claude code — manabi-shindan
>見た目は紺色ベースで、保護者に安心感のある雰囲気に。派手なAIっぽさは避けて明朝で。
CLAUDE CODE
  • 紺を基調にした配色にしました
  • 過度な装飾をやめ落ち着いた作りにしました
  • 見出しを明朝体に変更しました
— 塾のパンフレットに並べても違和感のない佇まいに。

5回目:サイトに載せる

claude code — manabi-shindan
>自社サイトに貼れる形で書き出して。スマホ中心で見やすく。
CLAUDE CODE
  • そのまま設置できる1ファイルに書き出しました
  • スマホ表示を最優先に対応しました
— 完成。いま触ったこの診断が、その成果物です。

ここが、いちばん伝えたいこと

専門用語は、いりません

使ったのは全部、普段の言葉だけ。プログラミングの知識も、専門ソフトも使っていません。頭にある「こんなの欲しい」を、そのまま話すだけです。

気に入らなければ、話して直す

最初から完璧を狙わなくて大丈夫。「もっとこうしたい」と伝えれば、その場で作り変わります。会話しながら、自社にちょうどいい形へ近づけていきます。

できたものは、そのまま使える

頭の中の「あったらいいな」が、その日のうちに自社サイトで動く。外注も、次のバージョン待ちもありません。

できあがったもの

その成果物が、これです。

保護者が3問答えると、お子さんの学びタイプと関わり方のヒントが分かります。体験会や面談の入口にぴったりです。

TANE-AKASHI

この“話しかけて作る”を、あなたの会社でも。

Claude Commit Club は、経営者が自分の手でAIツールを作り、集客と売上につなげる実践コミュニティです。

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