つくり方・全公開 / サロンのリピート体質診断

このリピート診断、
“話しかけただけ”で作りました。

いくつか答えると、サロンの「リピートされる体質」が分かる——美容サロン向けの診断を、コードなしで作りました。

書いたコード
0
かかった時間
約35
頼んだ回数
5 往復

やったことは、5回“お願い”しただけ

下は、実際のClaude Codeの画面です。> で始まる行が、経営者が打ち込んだ言葉。その下が、AIがやってくれたことです。

1回目:作りたいものを伝える

claude code — repeat-shindan
>サロンがリピートされる体質かどうかを診断できるツールを作りたい。スコアとタイプで結果を出したい。
CLAUDE CODE
  • 質問に答えていく診断フォームを作成しました
  • 回答から100点満点で採点する仕組みを組み込みました
  • スコアに応じてタイプを判定するようにしました
— もう、答えるとスコアが返る形になりました。

2回目:答えやすく

claude code — repeat-shindan
>質問は1問ずつ、選んだら自動で次へ。3問くらいで手軽に終わるように。
CLAUDE CODE
  • 1問ずつ表示して自動で次へ進む形にしました
  • 進捗バーを付けました
  • 3問で終わる構成に整えました
— 施術の合間でも、サッと試せます。

3回目:結果を対策に効かせる

claude code — repeat-shindan
>結果に、いちばん弱い部分と「次にやるといい一手」を出して。
CLAUDE CODE
  • 分野別のスコアをバーで表示しました
  • いちばん弱い部分を強調しました
  • その部分に効く次の一手を助言しました
— 「で、何をすれば」に答えられる結果になりました。

4回目:見た目を整える

claude code — repeat-shindan
>見た目は紺色ベースで上品に。AIっぽい派手さは避けて明朝で。
CLAUDE CODE
  • 紺を基調にした配色にしました
  • 過度な装飾をやめ上品な作りにしました
  • 見出しを明朝体に変更しました
— サロンの世界観に合う佇まいになりました。

5回目:サイトに載せる

claude code — repeat-shindan
>自社サイトに貼れる形で書き出して。スマホ中心で。
CLAUDE CODE
  • そのまま設置できる1ファイルに書き出しました
  • スマホ表示を最優先に対応しました
— 完成。いま触ったこの診断が、その成果物です。

ここが、いちばん伝えたいこと

専門用語は、いりません

使ったのは全部、普段の言葉だけ。プログラミングの知識も、専門ソフトも使っていません。頭にある「こんなの欲しい」を、そのまま話すだけです。

気に入らなければ、話して直す

最初から完璧を狙わなくて大丈夫。「もっとこうしたい」と伝えれば、その場で作り変わります。会話しながら、自社にちょうどいい形へ近づけていきます。

できたものは、そのまま使える

頭の中の「あったらいいな」が、その日のうちに自社サイトで動く。外注も、次のバージョン待ちもありません。

できあがったもの

その成果物が、これです。

3問答えると、サロンのリピート体質のスコアと、次に効く一手が分かります。失客対策の入口に。まずは触ってみてください。

TANE-AKASHI

この“話しかけて作る”を、あなたの会社でも。

Claude Commit Club は、経営者が自分の手でAIツールを作り、集客と売上につなげる実践コミュニティです。

Claude Commit Club を見てみる →