つくり方・全公開 / 中古車 下取り査定シミュレーター

この査定シミュレーター、
“話しかけただけ”で作りました。

車の条件を選ぶと、下取りの目安額が出る——カーディーラー向けのそんなツールを、コードなしで作りました。

書いたコード
0
かかった時間
約40
頼んだ回数
5 往復

やったことは、5回“お願い”しただけ

下は、実際のClaude Codeの画面です。> で始まる行が、経営者が打ち込んだ言葉。その下が、AIがやってくれたことです。

1回目:作りたいものを伝える

claude code — satei-sim
>車の年式や走行距離を選ぶと、下取りの目安額が出るツールを作りたい。お客様に見せながら使いたい。
CLAUDE CODE
  • 車種・年式・走行距離を選ぶ画面を作成しました
  • 条件から下取りの目安を計算する仕組みを組み込みました
  • 結果に目安額を大きく表示しました
— もう、選ぶと査定額が返る形になりました。

2回目:現場に合わせる

claude code — satei-sim
>選択肢は「サンプル」だと分かるように。入力は3〜4項目で終わる手軽さに。
CLAUDE CODE
  • 選択肢をサンプルと分かる表記に整えました
  • 入力を主要な項目に絞りました
  • ボタンで選ぶだけの操作にしました
— お客様の前でも、サッと出せます。

3回目:商談に効かせる

claude code — satei-sim
>結果に「あくまで目安」の注意書きと、正式査定への案内を添えて。
CLAUDE CODE
  • 「目安です」の注意書きを添えました
  • 正式査定・来店予約への導線を置きました
  • 状態による幅があることを補足しました
— 来店のきっかけづくりに、そのまま使えます。

4回目:見た目を整える

claude code — satei-sim
>見た目は紺色ベースで信頼感のある感じに。AIっぽい角丸は避けて明朝で。
CLAUDE CODE
  • 紺を基調にした配色にしました
  • 角丸をやめ落ち着いた作りにしました
  • 見出しを明朝体に変更しました
— 店舗サイトに置いても浮かない佇まいに。

5回目:サイトに載せる

claude code — satei-sim
>自社サイトに貼れる形で書き出して。スマホでも見やすく。
CLAUDE CODE
  • そのまま設置できる1ファイルに書き出しました
  • スマホ表示に対応しました
— 完成。いま触ったこのツールが、その成果物です。

ここが、いちばん伝えたいこと

専門用語は、いりません

使ったのは全部、普段の言葉だけ。プログラミングの知識も、専門ソフトも使っていません。頭にある「こんなの欲しい」を、そのまま話すだけです。

気に入らなければ、話して直す

最初から完璧を狙わなくて大丈夫。「もっとこうしたい」と伝えれば、その場で作り変わります。会話しながら、自社にちょうどいい形へ近づけていきます。

できたものは、そのまま使える

頭の中の「あったらいいな」が、その日のうちに自社サイトで動く。外注も、次のバージョン待ちもありません。

できあがったもの

その成果物が、これです。

車種や年式・走行距離などを選ぶと、下取りの目安額がその場で分かります。来店前の期待値づくりに。まずは触ってみてください。

TANE-AKASHI

この“話しかけて作る”を、あなたの会社でも。

Claude Commit Club は、経営者が自分の手でAIツールを作り、集客と売上につなげる実践コミュニティです。

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