つくり方・全公開 / EC広告 採算シミュレーター

この広告採算ツール、
“話しかけただけ”で作りました。

広告費や客単価を入れると、ROASと利益が出る——EC向けのそんなツールを、プログラミングなしで作った記録です。

書いたコード
0
かかった時間
約35
頼んだ回数
5 往復

やったことは、5回“お願い”しただけ

下は、実際のClaude Codeの画面です。> で始まる行が、経営者が打ち込んだ言葉。その下が、AIがやってくれたことです。

1回目:作りたいものを伝える

claude code — roas-sim
>ネット広告の費用や客単価を入れると、ROASと利益が出るツールを作りたい。出稿していいか判断したい。
CLAUDE CODE
  • 広告費・客単価・転換率を入れる画面を作成しました
  • ROASを自動計算する仕組みを組み込みました
  • 最終的に残る利益も出るようにしました
— もう、数字を入れると採算が返る形になりました。

2回目:入力をシンプルに

claude code — roas-sim
>入力は3〜4項目に絞って。難しい言葉には短い説明を付けて。
CLAUDE CODE
  • 入力を主要な項目だけに絞りました
  • 専門用語に一言の補足を添えました
  • ステップで少しずつ進む形にしました
— マーケに詳しくなくても、最後までたどり着けます。

3回目:結果を判断に効かせる

claude code — roas-sim
>結果に「この広告は黒字か赤字か」の目安と、損益分岐のROASを出して。
CLAUDE CODE
  • 黒字・赤字の判定を表示しました
  • 損益分岐となるROASを併記しました
  • 数字の意味が伝わる並びに整えました
— 出稿の可否を、その場で判断できる結果になりました。

4回目:見た目を整える

claude code — roas-sim
>見た目は紺色ベースで落ち着いた感じに。AIっぽい装飾は避けて明朝で。
CLAUDE CODE
  • 紺を基調にした配色にしました
  • 過度な装飾をやめ罫線ベースにしました
  • 見出しを明朝体に変更しました
— 数字を扱うツールにふさわしい、堅めの佇まいに。

5回目:サイトに載せる

claude code — roas-sim
>自社サイトに貼れる形で書き出して。スマホでも崩れないように。
CLAUDE CODE
  • そのまま設置できる1ファイルに書き出しました
  • スマホ表示に対応しました
— 完成。いま触ったこのツールが、その成果物です。

ここが、いちばん伝えたいこと

専門用語は、いりません

使ったのは全部、普段の言葉だけ。プログラミングの知識も、専門ソフトも使っていません。頭にある「こんなの欲しい」を、そのまま話すだけです。

気に入らなければ、話して直す

最初から完璧を狙わなくて大丈夫。「もっとこうしたい」と伝えれば、その場で作り変わります。会話しながら、自社にちょうどいい形へ近づけていきます。

できたものは、そのまま使える

頭の中の「あったらいいな」が、その日のうちに自社サイトで動く。外注も、次のバージョン待ちもありません。

できあがったもの

その成果物が、これです。

広告費・客単価・転換率などを入れると、ROASと手元に残る利益がその場で分かります。出稿の判断に。まずは触ってみてください。

TANE-AKASHI

この“話しかけて作る”を、あなたの会社でも。

Claude Commit Club は、経営者が自分の手でAIツールを作り、集客と売上につなげる実践コミュニティです。

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