つくり方・全公開 / 不動産投資シミュレーター

この投資シミュレーター、
“話しかけただけ”で作りました。

物件価格や家賃を入れると、利回りと毎月のキャッシュフローが出る——そんなツールを、プログラミングなしで作りました。実際のやりとりを全公開します。

書いたコード
0
かかった時間
約45
頼んだ回数
5 往復

やったことは、5回“お願い”しただけ

下は、実際のClaude Codeの画面です。> で始まる行が、経営者が打ち込んだ言葉。その下が、AIがやってくれたことです。

1回目:作りたいものを伝える

claude code — toshi-sim
>不動産の物件情報を入れると、利回りと毎月のキャッシュフローが出るシミュレーターを作りたい。物件価格、想定家賃、自己資金あたりを入れる感じで。
CLAUDE CODE
  • 物件価格・家賃・自己資金を入力する画面を作成しました
  • 表面利回り・実質利回りを自動で計算する仕組みを組み込みました
  • 毎月の手残り(キャッシュフロー)も出るようにしました
— もう、数字を入れると結果が返る形になりました。

2回目:入力をラクにする

claude code — toshi-sim
>入力は3〜4項目くらいに絞って、ステップで少しずつ進む形にして。物件種別は選ぶだけにしたい。
CLAUDE CODE
  • 入力を主要な項目だけに絞りました
  • 1画面ずつ進むステップ形式にしました
  • 物件種別はボタンで選ぶだけにしました
— 数字が苦手でも、迷わず最後までたどり着けます。

3回目:結果を分かりやすく

claude code — toshi-sim
>結果に「これは買いか見送りか」の目安と、収入と返済の内訳バーを出して。
CLAUDE CODE
  • 利回りの水準から判定の目安を表示しました
  • 家賃収入と返済の内訳をバーで見せるようにしました
  • 数字の意味が一目で伝わる並びに整えました
— 数字の羅列ではなく、判断に使える結果になりました。

4回目:見た目を整える

claude code — toshi-sim
>見た目は紺色ベースで信頼感のある感じに。AIっぽい派手な装飾は避けて、見出しは明朝で。
CLAUDE CODE
  • 紺を基調にした落ち着いた配色にしました
  • 過度な装飾をやめ、罫線ベースに整えました
  • 見出しを明朝体に変更しました
— 不動産という商材に合う、堅めの佇まいになりました。

5回目:サイトに載せる

claude code — toshi-sim
>自社サイトにそのまま貼れる形で書き出して。スマホでも崩れないように。
CLAUDE CODE
  • そのまま設置できる1ファイルに書き出しました
  • スマホ表示に対応しました
— 完成。いま触ったこのシミュレーターが、その成果物です。

ここが、いちばん伝えたいこと

専門用語は、いりません

使ったのは全部、普段の言葉だけ。プログラミングの知識も、専門ソフトも使っていません。頭にある「こんなの欲しい」を、そのまま話すだけです。

気に入らなければ、話して直す

最初から完璧を狙わなくて大丈夫。「もっとこうしたい」と伝えれば、その場で作り変わります。会話しながら、自社にちょうどいい形へ近づけていきます。

できたものは、そのまま使える

頭の中の「あったらいいな」が、その日のうちに自社サイトで動く。外注も、次のバージョン待ちもありません。

できあがったもの

その成果物が、これです。

物件価格・家賃・自己資金などを入れると、表面利回り・実質利回り・月間キャッシュフローがその場で分かります。まずは触ってみてください。

TANE-AKASHI

この“話しかけて作る”を、あなたの会社でも。

Claude Commit Club は、経営者が自分の手でAIツールを作り、集客と売上につなげる実践コミュニティです。

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